2021年11月17日
ライ麦の茎を使ったストロー作り × 農福連携 ①耕運編【動画あり】
<①耕運>
【遊休地を利用 ライ麦の茎を使ったストロー作り】R3/11/17
こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
気持ちのいいお天気
伊豆・茅野地区の休耕田をお借りして、
福祉事業所プラムによる
ライ麦のストロー作りがスタート!
今日は畑の耕運と畝作りから。
足立 浩 さん・山本さんご指導のもと
予め機械で耕した畑に鍬をいれ、
再度機械で耕し畝を作りました。




…と言葉にするのは簡単ですが、
持ち慣れない鍬と頑固な根に阻まれ
明日の腰まわりが心配気味な皆さん^^;




大変お疲れ様でした。
さあ来週は種まき。
こちらは鳥に食べられないように
養生していきます。


各種お問合せはこちらから
⇒【お問合せフォーム】
【遊休地を利用 ライ麦の茎を使ったストロー作り】R3/11/17
こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
気持ちのいいお天気
伊豆・茅野地区の休耕田をお借りして、
福祉事業所プラムによる
ライ麦のストロー作りがスタート!
今日は畑の耕運と畝作りから。
足立 浩 さん・山本さんご指導のもと
予め機械で耕した畑に鍬をいれ、
再度機械で耕し畝を作りました。




…と言葉にするのは簡単ですが、
持ち慣れない鍬と頑固な根に阻まれ
明日の腰まわりが心配気味な皆さん^^;




大変お疲れ様でした。
さあ来週は種まき。
こちらは鳥に食べられないように
養生していきます。


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2021年05月24日
ライ麦を使ったストロー作り~刈り取り編~@伊豆市茅野地区
【伊豆茅野地区にて農福連携】
こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
ようやく晴れて、本日1週間遅れて
麦の刈り取りを行いました。

大人の背丈ほど伸びた麦でしたが、
足立 浩 さんご指導のもと
輪ゴムで1束ずつ束ねる作業まで
現場で無事、終えました。



刈り取った麦はそのまま
トラックで伊豆市内の福祉事業所へ。



日の当たらない
湿気の少ない屋内へ吊るして
今後乾燥させていきます。
麦の茎を使ったストローの
完成が今から本当に楽しみです!

「このストローで、
オレンジジュースが飲みたいね♪」
今日は、そんな会話も嬉しい
作業風景でした。
どうか、梅雨を上手く
乗り切れますように。
麦のストロー、ご興味あるかた
いるかしら〜
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こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
ようやく晴れて、本日1週間遅れて
麦の刈り取りを行いました。

大人の背丈ほど伸びた麦でしたが、
足立 浩 さんご指導のもと
輪ゴムで1束ずつ束ねる作業まで
現場で無事、終えました。



刈り取った麦はそのまま
トラックで伊豆市内の福祉事業所へ。



日の当たらない
湿気の少ない屋内へ吊るして
今後乾燥させていきます。
麦の茎を使ったストローの
完成が今から本当に楽しみです!

「このストローで、
オレンジジュースが飲みたいね♪」
今日は、そんな会話も嬉しい
作業風景でした。
どうか、梅雨を上手く
乗り切れますように。
麦のストロー、ご興味あるかた
いるかしら〜
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2021年03月27日
畑に出なくても農福連携?!
【農業の周辺作業 シール貼り】
こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
私の実家でもある
「今村さんちの香りしいたけ」では、
5年ほど前から、障がいのある方を1名雇用しています。
毎日歩いて通勤し真面目…今では貴重な戦力です!
そして、今回は初めて、福祉事業所の皆さんにも作業を依頼してみました。
内容は、
「シール貼り」
今村さんちの…名前の入ったシールを、
生しいたけ販売用の袋に、1枚ずつ貼る作業。


この透明な袋は薄くて滑るのですが、
キレイに貼ってくださって、とても助かっています。
この作業は、福祉事業所からの提案もあり、
生活介護の皆さんにお願いしています。


先日、駿東ドリームビレッジ生活介護事業所のスタッフさんから、
作業に取り組む様子と嬉しい感想をいただきました。
「当社の利用者の皆さんには“ハマる”お仕事だったようで、
その日の作業分が終わった後に
『もっと(やりたい)』と、要求してくれるほどです。」
ありがとうございます!
私もシイタケの販売、頑張らないとです☆
このように、農業の周辺作業も農福連携の取り組みとなります。
※今回SNSでの紹介と写真の掲載については、承諾をいただいています。
各種お問合せはこちらから
⇒【お問合せフォーム】
こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
私の実家でもある
「今村さんちの香りしいたけ」では、
5年ほど前から、障がいのある方を1名雇用しています。
毎日歩いて通勤し真面目…今では貴重な戦力です!
そして、今回は初めて、福祉事業所の皆さんにも作業を依頼してみました。
内容は、
「シール貼り」
今村さんちの…名前の入ったシールを、
生しいたけ販売用の袋に、1枚ずつ貼る作業。


この透明な袋は薄くて滑るのですが、
キレイに貼ってくださって、とても助かっています。
この作業は、福祉事業所からの提案もあり、
生活介護の皆さんにお願いしています。


先日、駿東ドリームビレッジ生活介護事業所のスタッフさんから、
作業に取り組む様子と嬉しい感想をいただきました。
「当社の利用者の皆さんには“ハマる”お仕事だったようで、
その日の作業分が終わった後に
『もっと(やりたい)』と、要求してくれるほどです。」
ありがとうございます!
私もシイタケの販売、頑張らないとです☆
このように、農業の周辺作業も農福連携の取り組みとなります。
※今回SNSでの紹介と写真の掲載については、承諾をいただいています。
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2021年02月14日
伊豆市地域自立支援協議会 就労支援部会
【研修会】
こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
2/10(水)は伊豆市地域自立支援協議会 就労支援部会へ出席しました。

※ 2/11 静岡新聞掲載
この日は、農福連携研修会ということで、県からは推進する農福連携の仕組み・利点を紹介。
市内事業所では、すでに施設外就労や農業にも多く取り組まれており、現状や課題点も聞かせていだきました。
また、農家さんから新しい仕事を打診されている事業所もあり、今後よりよい連携に繋げていければと思います☆
各種お問合せはこちらから
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こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
2/10(水)は伊豆市地域自立支援協議会 就労支援部会へ出席しました。

※ 2/11 静岡新聞掲載
この日は、農福連携研修会ということで、県からは推進する農福連携の仕組み・利点を紹介。
市内事業所では、すでに施設外就労や農業にも多く取り組まれており、現状や課題点も聞かせていだきました。
また、農家さんから新しい仕事を打診されている事業所もあり、今後よりよい連携に繋げていければと思います☆
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2021年01月28日
福祉事業所からのお願いごと
【さつま芋】
こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
今日は素敵な方と…笑
実は、彼は旧知の知人でなのです(*^_^*)

富士市内の福祉事業所からのお話なのですが…
モデル事業の支援を受けて、この二年間取り組んできたさつま芋づくりでしたが、
今年度で終わってしまうとの相談を受けました。
畑だけではなく、
軌道に乗ってきた事業所内での干し芋づくりを続けるためにも、
来年度もさつま芋を作りから関っていきたいとのこと。
それなら、と!
土のプロでもある彼にさっそくお願いをしたところ、
いいお返事をいただけました☆
ありがたいな〜
このつながりに感謝
1つ1つ、よろしくお願いします^ ^
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こんにちは。
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今日は素敵な方と…笑
実は、彼は旧知の知人でなのです(*^_^*)

富士市内の福祉事業所からのお話なのですが…
モデル事業の支援を受けて、この二年間取り組んできたさつま芋づくりでしたが、
今年度で終わってしまうとの相談を受けました。
畑だけではなく、
軌道に乗ってきた事業所内での干し芋づくりを続けるためにも、
来年度もさつま芋を作りから関っていきたいとのこと。
それなら、と!
土のプロでもある彼にさっそくお願いをしたところ、
いいお返事をいただけました☆
ありがたいな〜
このつながりに感謝
1つ1つ、よろしくお願いします^ ^
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2020年11月26日
伊豆 月ヶ瀬梅林で、農福連携スタート!
【梅の木のコケ取り】
こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
11/25 伊豆月ヶ瀬梅の里(月ヶ瀬梅林)にて、老木のコケ取り作業がスタートしました。
東部2か所の福祉事業所が、作業に加わってくれています。


今回の農福連携は、月ヶ瀬梅組合さまより、
「いつかやらなければ…」と
気になっていたと作業を切り出してもらいました。

50年以上⁈にもなる木の幹や枝にこびりついたコケを、ブラシで擦っていきます。
「梅の木が風邪ひいちゃいそうだね…笑」とは梅組合の方々の声。

なかなかの力作業にも関わらず、それほどキレイにコケを落としてくれました☆

梅の収穫量が上がることが期待されるこの作業は、これからしばらく続きます。

こんにちは。
農福連携コーディネーター(静岡県東部 担当)の鳥居 嗣代です。
11/25 伊豆月ヶ瀬梅の里(月ヶ瀬梅林)にて、老木のコケ取り作業がスタートしました。
東部2か所の福祉事業所が、作業に加わってくれています。


今回の農福連携は、月ヶ瀬梅組合さまより、
「いつかやらなければ…」と
気になっていたと作業を切り出してもらいました。

50年以上⁈にもなる木の幹や枝にこびりついたコケを、ブラシで擦っていきます。
「梅の木が風邪ひいちゃいそうだね…笑」とは梅組合の方々の声。

なかなかの力作業にも関わらず、それほどキレイにコケを落としてくれました☆

梅の収穫量が上がることが期待されるこの作業は、これからしばらく続きます。
