2020年07月19日

ライ麦の意外な活用法?!@伊豆市 かたつむり

こんにちは。

静岡県・東部地域担当 
動くワンストップ窓口…^^

農福連携コーディネーターの嗣代 Tsuguyoです。



先日、伊豆月ヶ瀬梅の里での情報交換をおえたあと、伊豆市湯ヶ島の【かたつむり】さんへ向かいました。


お目当てはこれ!

大好きなかたつむりさんのキーマカレー♡

手作りピザ体験などもできるかたつむりさんでは、石窯もあるので、ナンもモチモチで美味しいです。

ライ麦の意外な活用法?!@伊豆市 かたつむり

…とここまでは、食べること中心になってしまっていますが…^^;


実はこの写真に写る「あるもの」を作ってみたらいいんじゃない?

と、かたつむりの店主である足立さんから、農福連携のヒントをいただきました。


それはこれ!

ライ麦の意外な活用法?!@伊豆市 かたつむり

ムラサキが映えるに紫蘇ジュース!

ではなくて…


ジュースに刺さっている、ストローキラキラ



実はこのストロー、ライ麦の茎!なんです。

ライ麦の意外な活用法?!@伊豆市 かたつむり

ストローの歴史的には、プスチックストローの前が紙ストローを使用。

そしてその前は、このライ麦の茎を適当な長さに切った、ライ麦ストローが使われていた時代があったようですね。


ライ麦は、他の麦に比べて、茎の節の間が長く、茎と茎の間を切って、ストローをつくるのだそうです。



ストロー作りを目標に、まずは、11月に予定しているライ麦の種まきから参加してみたらどうか?

…との嬉しい提案をいただきました。


ライ麦の刈り取りは6月。

その後、湿気に気をつけながら茎の保管をし、梅雨明けを待ってストロー作り。

こんな作業イメージかな。



ライ麦のストローを使って紫蘇ジュースを美味しくいただきました♡

生活に天然の素材をそのまま取り入れるって、ステキですね。


茎の内部が空洞で、自然素材のこのストロー。

とある通信販売サイトでは、「煮沸消毒済みです」との説明つきで販売されている例もありました。


脱プラスチック問題と合わせて、人に、地球にやさしいストロー作り♡

いいな!…と思います^^




参考資料

地球環境の改善に大麦ストロー?!

麦わら(ライ麦)ストロー作りをしました





各種お問合せはこちらから
【お問合せフォーム】






同じカテゴリー(◆農業・農山村)の記事画像
テレビ静岡のニュースにも!しっかり育つよう障がい者が麦踏み 収穫後はストローに加工@伊豆市
地域活動組織・天子ケ岳の郷で刈草の引込み作業が新たに決定
【農福連携ならぬ林福連携】シイタケの菌打ち作業 @伊豆市
原木シイタケの菌打ち作業~農福連携・林福連携~視察
ライ麦の茎を使ったストロー作り × 農福連携 ①耕運編【動画あり】
中国国営TV「CCTV」からの取材 @富士宮市 浅井農園【動画あり】
同じカテゴリー(◆農業・農山村)の記事
 テレビ静岡のニュースにも!しっかり育つよう障がい者が麦踏み 収穫後はストローに加工@伊豆市 (2022-01-29 08:07)
 地域活動組織・天子ケ岳の郷で刈草の引込み作業が新たに決定 (2022-01-27 22:59)
 【農福連携ならぬ林福連携】シイタケの菌打ち作業 @伊豆市 (2022-01-27 00:23)
 原木シイタケの菌打ち作業~農福連携・林福連携~視察 (2022-01-20 20:44)
 ライ麦の茎を使ったストロー作り × 農福連携 ①耕運編【動画あり】 (2021-11-17 15:00)
 中国国営TV「CCTV」からの取材 @富士宮市 浅井農園【動画あり】 (2021-10-02 15:00)

Posted by 農福連携アドバイザー   鳥居 嗣代(つぐよ) at 23:39│Comments(0)◆農業・農山村
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ライ麦の意外な活用法?!@伊豆市 かたつむり
    コメント(0)