原木シイタケの菌打ち作業~農福連携・林福連携~視察

農福連携アドバイザー   鳥居 嗣代(つぐよ)

2022年01月20日 20:44

【伊豆市 小柳出農園 × えーる 農福連携スタート!】

伊豆市 小柳出農園で農福連携スタート!

厳密にいえば、シイタケ栽培は林業になるので、

林福連携と言います。

(水産業は水福連携)


というわけで、今日は、静岡県から、

農業・林業の担当者の方々が視察に見えたのでご案内を。


これは形成菌といって、シイタケ菌をおが粉に混ぜ込んであるもの。

ピストルの弾のような形?をしています。


これを、穴の中に一つ一つ手で差し込んでいく作業を行っています。


小柳出農園の小柳出さんからご指導をいただきます。


これが作業済みのもの。

白く見えるのは、形成菌についている蓋のようなものになります。


それから、この台が優れもの!



原木をこちらに置くことで、安定した状態で

ドリルで穴をあけることができます。

ドリルは、福祉事業所の職員の方が担当。


小柳出さん曰く、

「この台は小柳出家に代々伝わる台」

なのだそうです…笑


今後は、伏せ込み作業も任せていただけそうで楽しみです。


ここはあまり太い木ではありませんでしたが、

やはり重たいですね。

今後も気をつけて作業を行ってほしいと思います。

本日は、伊豆日日新聞さんに取材いただきました。

ありがとうございました。









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