原木シイタケの菌打ち作業~農福連携・林福連携~視察
【伊豆市 小柳出農園 × えーる 農福連携スタート!】
伊豆市 小柳出農園で農福連携スタート!
厳密にいえば、シイタケ栽培は林業になるので、
林福連携と言います。
(水産業は水福連携)
というわけで、今日は、静岡県から、
農業・林業の担当者の方々が視察に見えたのでご案内を。
これは形成菌といって、シイタケ菌をおが粉に混ぜ込んであるもの。
ピストルの弾のような形?をしています。
これを、穴の中に一つ一つ手で差し込んでいく作業を行っています。
小柳出農園の小柳出さんからご指導をいただきます。
これが作業済みのもの。
白く見えるのは、形成菌についている蓋のようなものになります。
それから、この台が優れもの!
原木をこちらに置くことで、安定した状態で
ドリルで穴をあけることができます。
ドリルは、福祉事業所の職員の方が担当。
小柳出さん曰く、
「この台は小柳出家に代々伝わる台」
なのだそうです…笑
今後は、伏せ込み作業も任せていただけそうで楽しみです。
ここはあまり太い木ではありませんでしたが、
やはり重たいですね。
今後も気をつけて作業を行ってほしいと思います。
本日は、伊豆日日新聞さんに取材いただきました。
ありがとうございました。
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